RECRUITING リクルーティング

会社・組織にとっては、採用はゴールではなく、スタートです。

例え良い人材を採用できたとしても、戦力化できなければ意味がありません。
そのためには、人材の育成とそれを自然に促す組織デザインが不可欠です。



ジェイオーダーでは、会社を人が継続的に成長する「学びの場」と捉え、
先輩から後輩に、人と人が向き合い教え伝えていく関係によって、
経営者の理念・考え・想いを浸透させていくオリジナルプログラム
「守破離:シュハリ」を展開しています。
「守破離:シュハリ」を用い、教育から共育へ、同僚から家族的な信頼関係へ、
人と人の関係を変化させ、健全な愛社精神の醸成と会社の中で起こる様々な課題を
自社で解決できる力を身に付けていただくことで、企業の永続的な発展に貢献します。

パンフレットイメージPDFを見る

守破離プログラム

グローバル化が進む今だからこそ、
東洋的な人間成長の原則を改めて見直し、
先輩から後輩に、人と人が向き合って
教え伝えていく企業風土に価値がある。

「守破雛プログラム」の特徴は会社を"人間の継続的成長の場"として捉え、先輩が後輩に教え、教えられた後輩が成長し、さらに先輩として後輩を教えていくという"教え伝えていく関係"によって、経営者の理念・考えを浸透させていくところにあります。
教育から共育へ、同僚から家族的な信頼関係へ、人と人の関係を変化させ、健全な愛社精神の醸成と会社の中で起こる様々な課題を自社で解決出来る力を身に付けて頂くことを目的としています。

守破離プログラムの3 STEP

守

経営者自らの想いや意志の言語化と、自立共鳴型の会社づくりへの理解。

ここでは経営者インタビューによって自らの過去を振り返っていただき「なぜそうした行動をしたのか」「なぜそう思ったのか」などのエピソードをベースに、インタビュアーが言語化・キーワード化していきます。そして、それらの要素を新たな理念の基にします。
さらに新たな自立共鳴型の会社づくりをしていくための権限委譲や、会社内の仕組み制度を整えていくことにもご協力いただく旨、経営者にお約束いただきます。
破

会社づくりに不可欠な考え方を従業員が学ぶ。
その上での理念策定と仕組みづくり、およびそのプロセスを通じた人材育成。

このプロセスでは会社に集う一人ひとりが「会社と言う人の集まり(コミュニティ)」を自らが作り上げていく意志を持ち、会社=自分(一人称で語ることのできる会社)となるために必要な考え方を学びます。
次に理念策定からはじまる組織改革プロジェクトを発足します。社員代表のプロジェクトチームを選抜し、プロジェクトメンバー同士で自己認識からはじまり、全人格な本音の議論を通して理念策定を行います。理念の策定と浸透が全ての社員に共通の言語を提供し、風通しの良い自立共鳴型の会社づくりへとつながっていきます。
離

理念浸透の仕掛けと、理念浸透継続のPDCAサイクルの構築。

採用や各種ミーティング(新卒中途採用・退職者フォロー・営業会議・朝礼など)やイベント(社員総会・打ち上げ・忘年会など)業務フローや評価制度に至る全ての組織の取り組みが理念と連動したものになるように制度を作り込み、理念浸透を半永続的なものにしていきます。また定期的に理念の問題点を抽出する機会を設け、PDCAサイクルを回すことでサスティナブルな自立共鳴型企業を作り上げます。

守破離プログラムがこだわる4つの特徴的な考え方

01

ミドルから会社に変革を起こす。

トップがいくら笛を吹いても、メンバー(社員)は思い通りに動きません。
まず必要なことは、マネージャークラス(ミドル)の人材を中心に「会社の方針を自らの言葉で語る人材」を育成することです。トップの考えを一人称で語る。エバンジュリスト(伝道師)を育成することから会社は確実に変わります。
02

「我がこと」として捉える。

エバンジュリストの育成の第一歩は、エバンジュリスト候補生自身が、会社というコミュニティ(社会)で起こることに当事者意識を持つ様になることです。そのためには候補生でチームをつくり、会社あるいはトップの歴史を共有し、感動・怒り・悲しみ・喜びなどを追体験し、同じプラットホームに立つことが不可欠です。
そこに初めて会社のルール・制度、そしてその基となっている理念・考えを理解し、一人称で部下へ、後輩へ語れる様になるのです。会社を我がこととして一人称で語る人材を育成する。その方法論を提示します。
03

会社の理念・ルール・制度をゼロベースで創造する。

「参加する会社づくり」を表面上のイベントに終わらせないためには、エバンジュリストたちに会社づくりをゼロベースで考えさせることが必要です。一人称で我がこととして語れるマネージャー・リーダー(エバンジュリスト)が経営幹部と一体となって、どういう会社にしていきたいのかを真剣に議論し、トップの思いを汲み取りながら自立自走して会社づくりをしていきます。
そして、そのマネージャー・リーダが、メンバー(社員)一人ひとりに、自らの言葉で会社を語り、その理念からはじまるルール・制度を語っていくのです。この循環の中で初めて全てのメンバー(社員)が 自らの所属する会社に依存し、事なかれ主義で仕事をする会社から自らが主体的に参加する活気あふれる会社に変革していきます。
04

社内のあらゆるマネジメントシステムを結合する。

「参加する会社」の持続継続成長は、マネジメントシステムの統合に掛かっています。
具体的には採用から教育、人事評価、報酬、ミーティングや朝礼に至るまでゼロベースで作り上げた理念を礎として、ルール・制度が矛盾なく統合されていることが不可欠です。
私たちは、「参加する会社づくり」に必要な全てを支援します。

サービスに関するお問い合わせ

サービスに関するお問い合わせはお電話、メールフォームにて承っております。
個人情報は、お問い合わせの回答以外には一切利用いたしません。

  • 06-6136-6071お電話からのお問い合わせ
  • フォームからのお問い合わせ お問い合わせフォーム